台グスクの蝶類10 /沖縄県営公園(中城公園・バンナ公園)

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台グスクの蝶類10 

中城公園


30.ツマグロヒョウモン 雄の翅は橙色のヒョウ柄、雌は前翅の先が黒で、これが名前の由来。雌雄で斑紋がかなり違うチョウだ。4-8月まで、行くたびに見かけた。食草はスミレの仲間。近くの民家周辺では豊富に生えていて、発生した個体がやってきているものと思う。


31.フタオチョウ 浅黄色の地色に茶褐色の帯が入り、後翅の突起が2つ、これが生尾の由来。県指定天然記念物。4-8月まで普通に見ることができた。梢にテリトリーをはる雄は、複数が飛び交う場面もあった。クワノハエノキが豊富に生えているので、発生地であることは間違いない。


32.リュウキュウムラサキ 翅の表が濃紫色に輝く美しいチョウ。南方からの迷チョウ。6-8月にかけて複数見かけた。

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