台グスクの樹木たち22. モモタマナ(コバテイシ)/沖縄県営公園(中城公園・バンナ公園)

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台グスクの樹木たち22. モモタマナ(コバテイシ)

中城公園


 
モモタマナ(コバテイシ)
方言名:首里(クファデーサー) 喜如嘉、饒波(ウキチ) 伊良部(コーターギー) 石垣(クバティス)
シクンシ科 各島
半落葉性の高木で高さ25m、直径1mに達し、カサ状の樹形になります。果実は3~6cmの楕円形、9~10月に熟します。果皮は繊維質で内果皮は硬く、海水に浮いて漂流します。
 利用は柱材、板材、船材、染料、公園、街路、日陰樹、学校庭園に広く使われています。果実はオオコウモリの食料、果実の仁は食べられます。葉は紅葉するので、子供たちの落葉拾いにも使われています。

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