台グスクの樹木紹介1.オオハマボウ/沖縄県営公園(中城公園・バンナ公園)

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台グスクの樹木紹介1.オオハマボウ

中城公園

オオハマボウ
別名/ユウナ   方言名/ユーナーギー
アオイ科 各島々に分布
高さ12mに達する常緑の小高木。枝は分岐が多く子供たちが木登りに最適。樹皮は繊維質、枝を適当に切り樹皮をたたくとスルリと抜け刀と莢ができチャンバラ遊びができた。葉はハート型で直径15cm内外、畑仕事の皿に使われた。花はオクラとそっくりで咲き始め黄色、散りぎわになると橙色になる。
防風林、生垣、庭園樹、街路樹に使われる。開花期は6~8月、結実が秋になる。

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